野外救急法コース

わたしたちは、WMTCの国際カリキュラムに基づき、野外教育者のための野外救急法を提供します。専用サイトはこちら→

WMTCとは
Wilderness Medical Training Center:WMTCは、北米のScoap Of Practice:SOP(野外救急法ガイドライン)に批准する野外救急法コースのプロバイダーです。WMTCのカリキュラムの特徴は、長年野外教育の現場で磨かれた、「野外指導者のため、野外指導者による、野外指導現場における」現実的、かつ実践的な技術を特徴とします。また、オンライン学習により、短期間で、安価に資格を取得でき、野外救急法デジタルハンドブックを用いることにより、日々進歩する医療の情報を半永久的に無料で阿婦グレードすることができます。

資格タイプ
わたしたちは、以下の3つのタイプの野外救急法資格を提供します。
Wilderness First Aid(WFA):レスキューと通信が可能であり、24時間以内にレスキューが到着する。
Wilderness Advance First Aid(WAFA):レスキューと通信が可能であるが、24時間以内にレスキューが到着しない。
Wilderness First Responder(WFR):レスキューと通信ができず、24時間以内に医療機関に引き渡すことができない。

コースタイプ
わたしたちは、以下の2つのタイプの野外救急法コースを提供します。
スタンダードコース:それぞれの資格に必要な理論、実技、実習をすべて行うコースです。
ハブリッドコース:事前に理論をオンラインテストで修了し、コース中に実技、実習のみを行うコースです。すでに資格を取得した方の更新や、他のプロバイダーからのトランスファーをお考えの方に適しています。

 WFAWAFAWFR
スタンダードコース3日間
30,000円
WEAJ会員(25,000円)
5日間
50,000円
WEAJ会員(40,000円)
9日間
90,000円
WEAJ会員(75,000円)
ハイブリッドコース2日間+オンラインテスト
20,000円
WEAJ会員(15,000円)
3日間+オンラインテスト
30,000円
WEAJ会員(25,000円)
5日間+オンラインテスト
50,000円
WEAJ会員(40,000円)

※ハイブリットコースのオンラインテストは、3回まで再テストを行うことがでます。3回目で不合格になると、コースを受講することはできません。
※上記の金額に、開催地、宿泊等に応じて実費が加算されます。
※私たちは日本国内の環境、救助制度の特性を考え、WFAとWFRを重点的に開催します。

WMTCコーススケジュール
Wilderness First Aid(WFA)
Wilderness First Responder(WFR)

デジタルハンドブック
コース参加者は必ずWMTCの発行する野外救急法デジタルハンドブックを購入しなければなりません。Adobe Acrobat Readerで開くことにより、デジタルハンドブックの性能を最大限に引き出すことができます。デジタルハンドブックには以下のメリットがあります。購入はWMTCオンラインストアより。デモムービーはこちら。
・スマートフォンに保存することにより、野外に余分な書籍を持っていく必要はありません。
・一度購入すると、半永久的に何度でも無料でアップグレードすることができます。
・傷病者評価システム(PAS)に基づいた分かりやすい構成です。
・ハイパーリンクで、必要な情報を簡単に素早く検索することができます。
※ハンドブックを正しく使うためには、WMTCのコースを受講することを前提とします。誤った使い方により発生した損害に対し、著者、翻訳者、発行者、編集者は責任を負いかねます。

資格更新
すべての資格は1年間、2年間、3年間の有効期限あります(資格認定時の評価によって個人差があります)。有効期限が切れる前に最新の情報とスキルに更新をしなければなりません。
・WMTCのすべての資格は、WFAスタンダードコースか、WFAハイブリッドコースで再更新することができます。
・他のプロバイダーからトランスファーされる方は、同資格のスタンダードコースかハイブリッドコースを受講する必要があります。トランスファー可能なプロバイダーをご確認ください。

インストラクターコース
わたしたちは、国内で唯一WMTC公認インストラクターの養成を行うことができます。詳しくはWMTCインストラクターコースのサイトをご参照ください。