資生堂イングリッシュチームビルディング研修スタッフ要項

1.業務提携
1)委託業者:株式会社資生堂
2)受託業者:backcountry classroom Inc.

2.期間
指導:2018年12月6日(木)13:00-17:00
集合:2018年12月6日(木)10:00 the SOHO 1F the Canteen
解散:2018年12月6日(木)17:00  the SOHO 1F the Canteen
※1700-1900までthe SOHO内the Canteenで参加者の方と懇親会を行います。参加は任意です。

3.場所
the SOHO及び潮風公園(前庭)
雨天時は、the SOHO内の研修室を用います。

4.対象
株式会社資生堂社員25名程度
※班編成:8-9名/班×3班

5.スタッフ条件
カウンセラー
吉澤拓也(星の降る森キャンプ場)
稲垣尊仁(幼少年キャンプ研究会カウンセラーユニオン/東京大学大学院)
高木薫(幼少年キャンプ研究会カウンセラーユニオン/東北大学)
ディレクター
岡村泰斗(BC Inc)

6.ねらい
SHIEIDO TRUST 8
1)Think big:広い視野から対局を捉えて物事を考える
2)Take Risks:リスクを恐れず挑戦する
3)Hands On:自ら動き、汗をかき、手を動かす
4)Collaboration:一人一人の異なる強みを生かす
5)Be Open:本音で語る
6)Act with Integrity:いかなる時も誠実で謙虚な心構えで行動する
7)Be Accountable:最後まで責任をもちやりきる
8)Applaud Success:仲間の成功を喜び皆で称え合う

7.プログラム
13:00ガイダンス/アイスブレイク/
13:30ASE1キーパンチ
14:30ASE2ブラインドスクエア
15:30ASE3モンスター
16:30全体まとめ
17:00ASE終了/the Canteenにて懇親会
※ASEを45分間行い、ふりかえり、休憩を15分行います。
※ASEはLODシステムを用います。ふりかえりはLODのパフォーマンスに焦点を当ててください。

8.ASE
8.1.キーパンチ
課題:円の中の数字を昇順に足で踏んでいき、数字の数の秒数(今回25秒)以内に踏み終える。
規則:円の中には一人しか入ることができない。
一人の人が円の中で連続して踏むことはできない。
留意点:数字の配列は毎回ランダムにする。
1-26の数字から毎回ランダムに数字を一つ抜く。
セッティグは一つしかないので、3グループでローテーションで行う。

8.2.ブラインドスクエア
課題:目隠しをして、ロープで正三角形(equilateral triangle)を作る。誤差は±靴一足分
規則:全員がロープに触れている。
留意点:作戦会議も目隠しをして行う。
全員が正三角形ができたと合意したらそのまま地面に置き目隠しを取って確認する。

8.3.モンスター
課題:全員で足4本、手4本のモンスターになって所定の距離を移動する。
規則:途中で崩れたら最初からやり直し。
留意点:全班同じスタートラインとゴールで行います。

9.英語によるファシリテーションの準備
9.1.課題教示
全体での課題説明は、ディレクターが行いますが、課題解決中に、課題の内容を徹底するために、上記の課題、規則は英語による解説ができるようにご準備ください。
9.2.プロセッシング
課題解決中に体験学習サイクルを推進するために、グループに起きている問題に合わせ、適宜介入してください。
9.3.ふりかえり
LODのパフォーマンスに焦点をあて、次の課題に繋げる修正点をあげてください。リーダーシップ理論を演繹しても構いませんし、上記のTRUST8を評価基準にしても構いません。ASE3では、その日、そのグループが到達できる最大限のパフォーマンスを目指すよう動機付けしてください。

10.参考動画(聞いているだけでも面白いですし、当日使いそうな単語、表現のオンパレードです。)
体験学習サイクル
グループダイナミクス
クリティカルシンキング
コグニティブスキル

11.連絡先
backcountry classroom Inc.
E-mail: taito@backcountryclassroom.jp
携帯電話:090-6901-8817

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