全国のバイクガイドの方々お待たせしました。日本初、バイクによるWEA OLTCです。バイクによる遠征を通じて、野外指導者スキルの基礎となるアウトドアリビングスキル、トリッププランを学びます。コースを通じてWEA 6+1カリキュラムを学び、野外指導者としてのグローバルスタンダードであるCOLにチャレンジする知識と技能を備えます。
OLTCとは

OLTCとは、COLにチャレンジするためにWEA6+1コンポーネントを学習するためのコースです。実地研修では特に野外生活技術、遠征計画に焦点を当てます。COLにチャレンジするためには、4泊5日の遠征を含む、COLアドバンスコースを受験する必要があります。
概 要
主 催:合同会社トビチカンパニー
オンライン事前研修:オンライン学習+オンラインテスト(10-20時間)
実地研修:2026年5月26日900-5月29日1800
集 合:GRAV BICYCLE STATION(長野県辰野町辰野1704)
対 象:野外指導者を目指す方々6-15名
※原則ロードバイクを自分で準備できる方
※1日50km程度バイクで移動できる方
指 導:岡村泰斗(株式会社backcountry classroom)WEA_CE、LNT_L3
小口良平(合同会社トビチカンパニー) WEA_COL、LNT_L3
参加費:社会人75,000円/学生60,000円
問 合:gwh175r*gmail.com
締 切:2026年4月30日
講師

長野県出身。約8年半(2007~2016年)、157ヶ国、15.5万kmの自転車旅に出る。日本人歴代1位樹立。帰国後はイベントや講演会、メディアに精力的に出演。行政や企業向け自転車まちづくりアドバイザーとして、マップ作成や観光商品開発、自転車環境整備をコンサル。アドベンチャーツーリズムツアーを販売、ガイド養成講習会運営、冒険教育キャンプ主催。サイクルステーション「grav bicycle station」運営。現在も自転車冒険旅は年に1度継続中(163ヶ国目)。次の大夢は2030年に南極自転車冒険。

株式会社backcountry classroom代表取締役兼CEO。2000年に筑波大学にて野外教育の研究で国内で初めて博士(体育科学)取得。その後10年間にわたり、奈良教育大学、筑波大学にて野外教育の指導にあたり、2011年より現職。2013年一般社団法人Wilderness Education Association Japan、2021年NPO法人リーブノートレイスジャパンを設立するなど現在のアウトドア指導業界の国際化の立役者。バイクは高校時代毎日片道20kmの山麓をロードバイクで通学。3年間で走行距離地球ほぼ1週。現在もバイクによる企業研修やプロスポーツチームビリディングなどを企画、指導を行う。愛車はキャノンデールSIX。
実地研修プログラム
| 5月26日 | 5月27日 | 5月28日 | 5月29日 |
| 900ガイダンス 1000WEAとは 1100トリッププラン 1200遠征準備 1400遠征発 1600目的地着 | 800目的地発 バイク遠征 1200目的地着 | 800目的地発 バイク遠征(アップヒル) 1500目的地着 ハイキング計画 自己評価 | 600ハイキング発 1200 1300温泉/リフレッシュ 1500OLTC評価 1700クロージング |
具体的なプログラムは、日替わりのリーダー役によって決定されます。
オンライン学習

参加費の納入が確認された方から、オンライン学習サイトのパスワードをお知らせします。学習サイトはWEA6+1に基づき構成されており、各単元ごとのチェックテストに全て正解すると、次の単元に進むことができます。実地研修までに、全ての単元の内容を理解し、チェックテストに合格してください。
ティーチング
全ての参加者は、コース中に、野外生活技術とLNTについて模擬授業を行います。担当は、4月30日の締切後に連絡します。
野外生活技術
テントサイトセレクション、ロープワーク、バックパッキング、クッキング、衛生管理、装備・服装、ナビゲーション、天候
LNT
事前の計画と準備、影響の少ない場所での活動、ゴミの適切な処理、見たものはそのままに、最小限の焚き火の影響、野生動物の尊重、他のビジターへの配慮
テキスト

オンライン事前学習および実地研修には、WEAカリキュラムに基づいた、OLTCパッケージ以上のデジタルハンドブックが必要です。一度購入すると、半永久的に無料で更新できるほか、差額分でアップグレードできます。
・OLTCパッケージ(野外生活/遠征計画)1,000円
・COLパッケージ(+リーダーシップ、リスクマネジメント、環境スキル、教育)2,000円
・COEパッケージ(+特定環境でのリスクマネジメント、コースデザイン、コース評価)3,000円
持ち物
遠征装備
野外活動に適した服装一式(次のものは必ず服装に含んでください;防寒着(ダウン、フリース等)、綿製品の衣類は山岳活動に適していません)、レインコート、スリーピングバック(3シーズン用可)&スリーピングパッド、食器&カトラリー(スプーン&フォーク等)、カップ(保温性のあるマグカップ適)、ナイフ、運動靴、ヘッドランプ、換え電池、水筒(1リットル)2本、コンパス、ビニール袋大(5〜6枚)、ジップロック中(5〜6枚)、ジップロック大(5〜6枚)、スタッフバック20〜30リットル(適宜/バックパックの中の荷物の整理に使います)、マッチorライター、洗面用具、常備薬、筆記用具、携帯電話(デジタルハンドブック保存用)。
自転車装備
自転車(適切に整備されていること)、パニアバック×2個(バイクパッキングの装備がない人は、バックパック60リットル)、ヘルメット、グローブ、予備チューブ×2本(自分の自転車に適合するサイズ)、リペアーキット(ハンドポンプ、六角レンチ等)
※自転車装備が準備できない方は、有料で貸し出しが可能ですのでお問い合わせください。















