リーブノートレイストレーナー日高コース

リーブノートレイスとは

あなたは「リーブノートレイス(Leave No Trace)」という言葉を知っていますか?

実は世界90カ国以上で採用されている、アウトドアにおける環境配慮のグローバルスタンダードです。

2021年にNPO法人リーブノートレイスジャパンが設立し、ようやく日本でも普及が開始されましたが、2022年の調査では、国立公園・国定公園の登山者でリーブノートレイスを知っている人はわずか3%でした。

一方、同調査では、台湾、タイ、フィリピン、ネパールなどのアジア各国のインバウンドは、100%リーブノートレイスを知っていました。

コロナが明ける2023年は、日本には世界中からのインバウンドが急増すると予想されています。そしてその多くのインバウンドが、アウトドアの聖地北海道を目指します。

その時みなさんはどんな言葉で、環境に配慮したアウトドアツアーを提供できますか?

コース概要

協 力国立日高青少年自然の家
日 時:2022年11月13日1300-1700(4h)/14日900-1700(8h)/15日900-1300(4h)
場 所:国立日高青少年自然の家
参加者:アウトドア事業従事者21名(最少催行7名)
参加費:一般30,000円/アウトドアフォーラム参加者22,000円
申 込:インターネット
〆 切:2022年11月2日
問 合:backcountry classroom Inc. (P)029-895-3775/(E)info@backcountryclassroom.jp

LNTトレーナーとは

LNTトレーナーとは、市民にLNTを楽しく、わかりやすく伝える最前線の指導者です。対象としてアウトドアのガイド、指導を行う、アウトドアガイド、キャンプリーダー、キャンプ場、学校教員などを対象とします。LNTトレーナーは、単にLNT7原則を理解するだけではなく、LNT独自の教育原理に基づいて、LNTを体験的に伝える質の高いティーチングテクニックが期待されます。

ティーチングクラス

LNTトレーナーコースでは、LNT7原則に基づいた、ティーチングが最も重要なコンポーネントととなります。参加者同士で、指導者役、参加者役となり、特定の原則を理解するための30分程度のティーチングクラスを行います。ティーチングの後は、参加者全員で、どうしたらより良い指導ができるようになるか、建設的なフォードバックを行います。このレッスンを通いて、コース終了時には全員が優れたLNTティーチャーになることができます。

LNT7原則
原則1 事前の計画と準備
原則2 影響の少ない場所での活動
原則3 ゴミの適切な処理
原則4 見たものはそのままに
原則5 最小限のたき火の影響
原則6 野生動物の尊重
原則7 他のビジターへの配慮

ステップアップ

LNTトレーナーつくばコース

WEAJ10周年記念アパラチアンコース参加者と共に学び、ちょっぴり行った気になる3日間

主 菅backcountry classroom Inc.
日 時:2022年9月13日(火)900-9月15日(木)1200
場 所:茨城県つくば市豊里ゆかりの森
※夜間も講義があるため原則宿泊とします。
対 象:野外教育・環境教育指導者、アウトドアガイド、キャンプ場管理者(最少催行5名)
※このコースはWEAJ設立10周年記念アパラチアンコース参加者と合同で参加します。
資 格LNTトレーナー
※内容は一部WEAカリキュラム(野外生活技術)が含まれます。
指 導:Taito Okamura(backcountry classroom Inc.)
費 用:35,000円(食費、施設利用料、指導料、テキスト、教材)
※LNTJへの登録料が、希望する会員種別に応じて別途必要です。詳しくはこちら
〆 切:2022年7月14日(木)
申 込インターネット
支 払:Paypalにてご請求いたします。
問 合:info@backcountryclassroom.jp

WEAJ10周年記念アパラチアンコース

野外の世界が広がる12日間

日程:2022年9月13日-24日
場所:ウェストキャロライナ大学
資格:WEAアウトドアリーダートレーニング/LNTトレーナー

スタンダードWFA&ブラッシュアップ花山コース


1.主 催:backcountry classroom Inc./協    力:幼少年キャンプ研究会

2.日 時:2022年8月30日(水)13:00-9月1日15:00
※夜にも講義があるため原則宿泊型とします。

3.場 所:幼少年キャンプ研究会花山キャンプ場
※東北自動車道古川ICもしくは築館ICより約45分

4.参加者:最大18名/最少催行6名

5.講 師:WMTCリードインストラクター及びアシスタントインストラクター若干名

6.資 格:WMTC WFA
※通信手段のない、数日間の野外トリップ指導者に必要な資格です。長期間の傷病者ケアや搬送法と、より広範囲な環境・疾病の問題の評価と処置を身につけることができます。資格の詳しい内容についてはWMTCのウェブサイトをご確認ください。

7.参加費:30,000円(公認料、保険料、教材費、指導料、宿泊費、食費)/ブラッシュアップコース15,000円(保険料、教材費、宿泊費、食費)
※ブラッシュアップコースとは、実技、シミュレーションなどを行い、野外救急スキルの維持を目的として行います。
※WEA有資格者の方はいずれの参加費からも5,000円割引いたします。
※宿泊はテント泊、食事は参加者で自炊を行います。
※近隣在住の方は通学も可能ですが、参加費の割引はありません。
※別途野外救急法デジタルハンドブック($25)の購入が必要です。受講にはデジタルハンドブックを保存したスマートホン、もしくはタブレットの持参が必要です。

8.振 込:常陽銀行大穂支店(普)1452446 カ)バックカントリークラスルーム

9.〆 切:2022年7月1日(金)
申込先:info@backcountryclassroom.jpもしくはインターネットより

10.コース概要:コースシラバス

11.持ち物
野外活動に適した服装一式(特に防寒対策は念入りにお願いします)、破ってもよいTシャツ1着(綿可)、長ズボンの下にはく水着もしくはスパッツ、レインコート、運動靴、水筒、タオル、筆記用具

12.留意点
保険に関しまして、全員東京海上日動の国内旅行保険に加入します。死亡後遺症400万円、入院6000円×日数、通院4000円×日数、賠償責任3000万円、捜索150万円、携行品0円です。補償内容が不足する場合、各自の責任で追加して保険に加入してください。

13.WEAアウトドアリーダー花山コース
WAFコース前後に同会場にてWEAアウトドアリーダーコースも開催されます。この機会にぜひご参加をご検討ください。
日時:2022年8月25日-9月8日

当日お気をつけてご参集ください。お会いできるのを楽しみにしています。

WEAアウトドアリーダーコース

8月25日-9月8日

野外指導スキルを包括的に学ぶコースです。国際的な野外指導資格であるWEA、LNTの資格を取得できます。

LNTトレーナー&ブラッシュアップ宮古島コース

COVID-19感染防止ガイドライン

1.公 認:NPO法人リーブノートレイルジャパン
主 菅:backcountry classroom Inc.

2.日 時:2022年7月13日(水)13:00-15日(金)13:00
※1700までレクチャー、実習のある通学型です。

3.場 所:沖縄県立宮古青少年の家(予定)
※宮古空港よりタクシーで10分
沖縄県施設利用制限によって会場が変更する可能性があります。

4.対 象:野外活動指導者、アウトドアガイド、キャンプ場・公園管理職員等 最大21名

5.指導者:岡村泰斗/他1名(予定)

6.資 格LNT Trainer

7.プログラム(計16時間):
1日目(4時間)
1300ガイダンス
1400LNT7原則の理解
1500ティーチングテクニック
1600ティーチング準備
1700終了
2日目(8時間)
900LNT原則1
1030LNT原則2
1200ランチブレイク
1230LNT原則3
1400LNTLNT原則4
1530LNT原則5
1700終了
2日目(4時間)
900LNT原則6
1030LNTLNT原則7
1200クロージング
1300終了

8.第1次締め切り:2022年6月30日(木)

9.参加費:トレーナーコース:社会人30,000円/学生25,000円(指導料、施設利用料、保険料)
ブラッシュアップコース:社会人15,000円/学生10,000円(施設利用料、保険料)
※ブラッシュアップコースとはLNT有資格者で、もう一度LNT、SPECにさらに磨きをかけたい方を対象とします。
※別途LNTの登録料がかかります。金額は希望する会員サービスに応じて異なります。詳しくはこちらをご参照ください。
※会場施設に宿泊を希望する方は、別途4,710円 (朝食2回、昼食1回、夕食2回、シーツ代等)必要です。

10.申 込インターネット

11.装 備
野外活動に適した服装一式、レインコート、水筒、筆記用具、LNTのティーチングに必要な教材、LNT電子テキスト(参加者に後日お送りします)を保存したタブレットまたはスマートフォン。

12.スチューデントティーチング
以下のトピックから一つ選び、他の参加者に対し30-40分の模擬授業をします。指導は会場敷地内の屋外で行います。指導するトピックスは事務局で指定します。
LNT原則1事前の計画と準備
LNT原則2影響の少ない場所での活動
LNT原則3ゴミの適切な処理
LNT原則4見たものはそのままに
LNT原則5たき火の最小限の影響
LNT原則6野生動物の尊重
LNT原則7他のビジターへの配慮

13.留意点
1)LNTコース中は、LNTのポリシーに従い、全日、禁煙となります。
2)貴重品の管理はすべて自己管理とします。コース中の紛失、盗難には一切責任をおいませんので、ご了承ください。
3)保険に関しまして、全員東京海上日動の国内旅行保険に加入します。死亡後遺症400万円、入院6000円×日数、通院4000円×日数、賠償責任3000万円、携行品0円です。補償内容が不足する場合、各自の責任で追加して保険に加入してください。
4)LNT指導者としてふさわしくない行為が認められた場合、ご本人と事務局との協議の上、参加を辞退していただくことがありますので、ご了承ください。その際、参加費は返却しかねますのでご了承ください。
当日お気をつけてご参集ください。お会いできるのを楽しみにしています。

17.問合:backcountry classroom Inc.(担当:岡村)(P)029-895-3775/(E)info@backcountryclassroom.jp

2022WEAアウトドアリーダー花山コース

WEA・LNT・WFAの資格を一気に取得できます。

1.運 営
公 認:一般社団法人Wilderness Education Association Japan /Leave No Trace Japan /Wilderness Medicine Training Center
主 催:backcountry classroom Inc.
協 力:幼少年キャンプ研究会

2.日 時
WEAフルコース:8月25日13:00-9月8日15:00(15日)
WEAベイシックモジュール:8月25日13:00-8月29日15:00(5日)
WMTCスタンダードWFAコース:8月30日9:00-9月1日18:00(3日)
WEAアドバンスモジュール:9月2日13:00-9月8日15:00(7日)

3.場 所
宮城県幼少年キャンプ研究会花山キャンプ場
※東北新幹線くりこま高原駅までの送迎を行います。

4.参加者
最大12名/最少催行6名

5.指導者
WEAインストラクター、WMTCインストラクター数名

6.資格

2022年度よりWEAの教育体系が大幅に変わりました。

1)Outdoor Leadership Experience:OLE
・ベイシックコースで取得することができます。
・どなたでも受講可能です。
・OLTCの受講資格が得られます。
2)Outdoor Leadership Training Course:OLTC
・フルコースで取得することが可能です。
・受講には10日以上の野外指導経験か、OLEの修了証が必要です。
・その後、アドバンスコースのみを修了することでCOLにチャレンジできます。
3)Certified Outdoor Leader:COL
・フルコースに参加するか、すでにOLTCを修了しているものはアドバンスコースのみで取得することができます。
・受験には、30日以上の野外指導経験か、OLTCの修了証が必要です。
・資格発行には、WFA資格が必要です。
4)Certified Outdoor Educator:COE
フルコースに参加することで取得できます。
・受験には、100日以上の野外指導経験があり、野外教育の専門職に従事していなければなりません。
資格発行には、WFR資格が必要です。
5)LNT Trainer(任意)
・ベイシックコースで取得することができます。
・通常は2日間で取得できますが、WEAコースと同時に行うため、5日間の参加が必要です。
6)WMTC_WFA
・詳しくは専用サイトをご確認ください。

7.参加費
ベイシックモジュール:一般50,000円/学生40,000円
アドバンスモジュール:一般70,000円/学生60,000円
スタンダードWFAコース:一般30,000円/学生25,000円
WEAフルコース:一般120,000円/学生90,000円
ベイシック&WFAコース:一般70,000円/学生60,000円
アドバンス&WFAコース:一般90,000円/学生75,000円
※参加費には、指導費、教材費、公認費(WEA/WFA)、輸送料、施設利用費、食費、保険料が含まれます。
※LNTトレーナー資格の登録は別途5000円かかります。現地でクレジット決済を行います。

8.テキスト
WEAコース参加者は、アウトドアリーダーデジタルハンドブックの購入が必要です。
1)OLEパッケージ1,000円
2)COLパッケージ2,000円
3)COEパッケージ3,000円

WFAコース参加者は、野外救急デジタルハンドブック($25)の購入が必要です。

9.キャンセル料
1週間前まで(8月17日)0%
前々日まで(8月23日)30%
前日及び当日(8月24日)50%

7.振 込:常陽銀行大穂支店(普)1452446カ)バックカントリークラスルーム

10.募集〆切:2次募集締切2022年7月25日(月)まで

11.申込先:インターネットより

12.問合せ:info@backcountryclassroom.jp

13.コース概要
【ベーシックモジュール】
1)オープニングセッション(8月25-26日)ベースキャンプにてWEAコースの概要、ティーチングクラス(指導実習)の課題、SPEC(教授法)クラスなどを行い、コースを受講するための準備を行います。
2)プレエクスペディション(8月26-8月28日)キャンプ場周辺にて2泊3日の遠征を行いながら、LNTのティーチングクラス、野外生活技術のティーチングクラスを行います。
3)トランスファーセッション(8月28-29日)フルコースの中間評価、ベーシックコースの修了式を行います。
【スタンダードWFAコース】
1)専用サイトをご確認ください。(8月30日-9月1日)
【アドバンスコース】
1)コネクティブセッション(9月2-3日)ベーシックセッションのトランスファー、アドバンスセッションのゴールセッティング、ティーチングクラスのアサイメントを行います。
2)メインエクスペディション(9月3-7日)栗駒系にて、4泊5日の遠征を行いながら、リーダーシップ、リスクマネジメント、ディシジョンメイキングなどのティーチングクラスを行います。
3)クロージングセッション(9月7-8日)コースの最終評価、WEAの修了式を行います。

11.装 備
登山に適した服装一式(次のものは必ず服装に含んでください;帽子、ハイキンググローブ、防寒着(ダウン、フリース等)、厚手のソックス、破ってもよいTシャツ1着(綿可)/綿製品の衣類は山岳活動に適していません)、レインコート、スリーピングバック(3シーズン用可)&スリーピングパッド、食器&カトラリー(スプーン&フォーク等)、カップ(保温性のあるマグカップ適)、ナイフ、バックパック60リットル以上、登山靴、運動靴、ヘッドランプ、換え電池、水筒(1リットル)2本、ガイドロープ(8mm20m〜)、スリング(60cm)4本、スリング(120cm)2本、カラビナ(スリング用)6、安全環付カラビナ2、クライミンググローブ(作業用革手で代用可)、ハーネス、ヘルメット、ハイキングストック、ツェルト、コンパス、ビニール袋大(5〜6枚)、ジップロック中(5〜6枚)、ジップロック大(5〜6枚)、スタッフバック20〜30リットル(適宜/バックパックの中の荷物の整理に使います)、新聞紙、マッチorライター、洗面用具、常備薬、筆記用具。

13.留意点
1)WEAコース中の飲酒について、指定したプログラム以外での飲酒は禁止します。喫煙については、利用施設のポリシーにしたがって可能としますが、コースの趣旨をご理解の上、できる限り禁煙にご協力ください。
2)携帯電話の使用は、自由時間に限り可能ですが、コースの趣旨をご理解の上、必要最小限の使用にとどめるようご協力ください。
3)パソコンの使用も可能です。コース中の自由時間に、個人的な作業をしていただくことも可能です。ただし、クラスルームにはWi-Fi環境ありませんので、必要な方は各自ご準備ください。
4)お車でのおこしの方の外出はできるかぎりご遠慮ください。どうしても必要な場合は、事務局に必ず、目的、行き先、所要時間を告げてください。
5)貴重品の管理はすべて自己管理とします。コース中の紛失、盗難に事務局は一切責任をおいませんので、ご了承ください。
6)保険に関しまして、全員東京海上日動の国内旅行保険に加入します。死亡後遺症400万円、入院600円×日数、通院4000円×日数、賠償責任3000万円、捜索150万円、携行品0円です。補償内容が不足する場合、各自の責任で追加して保険に加入してください。
7)WEA指導者としてふさわしくない行為が認められた場合、ご本人と事務局との協議の上、参加を辞退していただくことがありますので、ご了承ください。その際、参加費は返却しかねますのでご了承ください。

当日お気をつけてご参集ください。お会いできるのを楽しみにしています。