WEAアウトドトラベルガイド養成講習

このコースは、北海道アドベンチャーツーリズム協議会が主催し、主として、北海道で活動するATガイドの方を対象とし、北海道の自然を活用した人材育成プログラムの開発を目的として開催されます。そのため、参加者は、 WEAコース後に行われる、モデル企業研修事業に講師として参加できる方を優先します。

WEAアウトドアリーダー日高コース(アウトドアガイド対象)

アウトドアリーダーとは、自然環境の中で、安全と環境に配慮し、参加者の体験の質を保証できる野外指導者を意味します。コースは、国際的に野外指導者育成を行うWilderness Education Association(WEA)6+1カリキュラムに基づき行われます。

日 時:2024年9月24日900〜9月30日1800
場 所:国立日高青少年自然の家
対 象:主として北海道サステナブルガイディングトレーニングプログラム修了者15名
※WAFA取得者、LNTレベル1インストラクター取得者。
※以下の北海道アドベンチャー指導可能なものを優先する。
資 格:WEAアウトドアリーダー資格
指 導:Wilderness Education Association Japanエデュケーター
内 容:1日目遠征準備/2-6日日高山系野外遠征/7日目まとめ
事前学習:参加者は、コース参加前に、指導法、野外生活技術、遠征計画に関する約20-30時間程度の事前学習が必要となります。

北海道アウトドアトラベル研修(ビジネスパーソン対象)

ねらい:北海道の大自然、観光資源を活用し、アウトドア活動を通じて、ビジネスパーソンとしての資質(リーダーシップ、意思決定、問題解決)を養う
日 程:2024年10月22日-10月24日(仮)
場 所:帯広エリア
対 象:北海道企業社員30名(5班編成)
活 動:帯広の大自然、観光資源を活用したサイクリング
統 括:岡村泰斗(Wilderness Education Association Japan
講 師:10名(WEAアウトドアリーダー日高コース修了者)

申し込み

現在、申し込み手順を整備中です。北海道アドベンチャーツーリズム協議会を通じ、加盟団体に対して、詳細を周知します。

LNTレベル1インストラクターJONコース

岡村泰斗(Taito Okamura)
株式会社backcountry classroom, CEO
資格: WEA Certifying Examiner, WMTC Licensed Instructor, LNT Master Educator Instructor.

この度は、Leave No Traceレベル1インストラクターJONコースにご参加いただきありがとうございます。リードインストラクター務めさせていただきます岡村泰斗(おかむらたいと)と申します。日本のアウトドア産業をリードする皆様とLNTを共有でき嬉しく思います。

LNTとは、世界90カ国以上で採用されている野外行動基準のグローバルスタンダードです。日本では2021年より国際ブランチとしてLNTJが活動をはじめ、現在750名以上の方が指導者登録しております。国内でもATガイドの必須資格になるど、今後アウトドア業界において、国内基準となるスキルです。

私も、前日のJONミーティングから参加してますので、会場でお気軽にお声かけください。

テキスト

事前にデジタルハンドブックをダウンロードして、スマートフォン、タブレット等に保存し、現地に持参してください。このハンドブックにはハイパーリンク機能があり、有効に活用するためには、最新のAdobe Acrobat Readerが必要です。現地は電波状況が不安定ですので、クラウド上に保存せずに、各自のディバイスに保存してください。

会員登録

リーブノートレイスジャパン(以下LNTJ)では、会員管理をオンラインシステムであるMitt+(ミータス)により一元管理しております。今後会員のさまざまなサービスを受けるためには、ミータスの登録が必要になります。会員種別として、個人会員もしくは団体会員の選択と、それぞれの会員に特典の異なるランクが設けられています(詳しくはLNTのサイトへ)。それぞれの活用方法、メリットはコース中に解説しますので、コース前までに、デジタルハンドブックの入会方法のページを参考に、ミータスの登録を必ず完了してください。この手続は、皆様とLNTJからの情報をつなぐ大切な手続きとなります。にわかに会費等の支払いが発生するのもではございませんのでご安心ください。

参加者

水村昌司(自遊案)長崎<LNT担当2,5>
山本直輝(ハーモニーセンター)東京<LNT担当3,6>
本間岳(ハーモニィセンター)東京<LNT担当4,7>
参加者役
佐藤もとほ(玉川大学)
武藤あやな(玉川大学)
佐藤はやて(東海大学)

活動エリア

会場は、人数が少ないため、より実践的に学ぶために代々木公園で開催します。5月22日の9時にオリンピックセンター野外活動広場にご参集ください。その後、簡単なガイダンスを終え、代々木公園に移動して行います。

スケジュール

1日目
900 ガイダンス(LNTヒストリ)
1030 代々木公園に移動
1100 LNT教授法
1200 LNT1事前の計画と準備
1300 ランチブレイク
1400 レッスンプラン
1500 ハーモニー財団に移動
1530 レッスンプランシェア
1600 ワークショップの開催方法

1800 解散

2日目
800 ウォームアップ
830 LNT2影響の少ない場所での活動 
945 LNT3ゴミの適切な処理
1100 LNT4見たものはそのままに
1200 ランチブレイク
1300 LNT5最小限のたき火の影響
1445 LNT6野生動物の尊重
1500 LNT7他のビジターへの配慮
1600 修了式
1700 解散

※スケジュールは学習進度、天候などにより柔軟に変更します。

スチューデントティーチング

スチューデントティーチングとは、参加者が教師役となり、他の参加者にLNTの授業を行う、トレーナーコースで最も重要なカリキュラムです。以下の原則から、担当の原則に関連する内容について、20分以内の模擬授業をします。ティーチングの内容は、LNT原則の全ての概念を網羅する必要はありません。指導は原則屋外で行いますので、屋外で指導可能な教材を計画してください。

LNT1事前の計画と準備
LNT2影響の少ない場所での活動
LNT3ゴミの適切な処理
LNT4見たものはそのままに
LNT5最小限の焚き火の影響
LNT6野生動物の尊重
LNT7他のビジターへの配慮

ティーチィングの留意点

1)SPEC(テキスト参照)に基づいた授業を計画してください。
2)名簿に指定された原則を担当します。
3)1日目午前にティーチングの準備の時間をとります。
4)ティーチングのために特別な備品が必要になる場合は持参してください。一般的な事務用品は事務局で準備します。
5)授業の後に参加者全員で授業のフィードバックを行います。その結果を参考に、計画した授業をよりよく修正してください。

持ち物(個人装備)

野外活動に適した服装・靴
レインジャケット
タオル
飲み物

携帯電話 or タブレッド(テキスト用)
ティーチングに必要な教材
荷物を入れるためのバック
ランチ(両日とも屋外でも食べられるもの)

お問い合わせ

ティーチング、持ち物等でご不明な点がありましたらご遠慮なくご連絡ください。
backcountry classroom Inc 研修担当:岡村 E-mail info@backcountryclassroom.jp 携帯電話090-6901-8817

ウィルダネス・ベイシックライフサポートJOLCコース

一次救命とは、問題があると即座に生命のリスクに直結する呼吸器系、循環器系、神経系の問題を除去し、安定化を図る技術です。都市救急では、即座に通報し、AEDなどの医療機器を指示に従うことにより、一般市民が行うことのできる救急技術の範囲です。多くの場合、通報から8-15分以内に救急車が到着し、医療従事者に引き継ぐことができます。

野外救急とは、野外状況において、医療従事者に引き継ぐまでに長時間かかり、屋外の環境に長時間暴露し、十分な医療器具がない状態で、傷病者の評価と処理、時には搬送までを行う技術です。通信可能で救助が1日以内に到着するWFA(16時間以上)、1日以上かかるWAFA(36時間以上)、通信手段がなく、高度な搬送技術を必要とするWFR(70時間以上)などの資格があり、職域に応じて使い分けられます。

この度、野外状況下における一次救命と、もし自立歩行が可能な場合の避難の支援を目的としたウィルダネスベイシックライフサポート(WBLS)という資格が発表されました。この資格は以下の条件下のみで活用され、外傷、環境、疾病の評価と処置の理解を不問とします。
1)確実な通信手段があること
2)1時間以内に医療従事者もしくはより高度な野外救急技術を持った上位スタッフに引き継げること。

日 時:2024年6月17日1800-2100/18日900-1500
場 所:あきる野ルピア4F展示室(カンファレンス会場)
参加費:無料(標記カンファレンスに参加されない方は10,000円)
対 象:アウトドア愛好者、指導者最大18名
登録料:1,500円(任意)
持 物:筆記用具、汚れても良い服装、切っても良いTシャツ1着
申 込:締め切りました。以後希望者は以下の問い合わせまで直接ご連絡ください。
締 切:6月10日(月)
問 合:info@backcountryclassroom.jp

ハイブリッドWFA&WFRつくば更新コース

ハイブリッドWFAコースとは

野外救急法とは、事故現場に救急車来ることができず、避難まで長時間要し、環境に長時間暴露するような野外状況における応急処置の技術です。Wilderness First Aid(WFA)は、携帯電話等の通信手段がある、日帰りの野外活動に適した技術です。ハイブリッドコースで、実地研修を最小限にするために、野外救急に関する知識を事前学習とオンラインテストで終了する、最短時間で野外救急資格が取れるコースです。

WFA vs WFR

WFAは、「通信手段があり」、「8時間以内に救助が来る」日帰りの野外活動を想定した技術です。一方WFRは、「通信手段がなく」、「救助が来るまで12時間以上かかる可能性がある」複数日の野外遠征を想定した技術です。野外状況では、予期せず通信手段を失う可能性があるので、ツアーやコースの責任者は、WFRを取得することお勧めします、WFAを取得している人は、通常5日間かかるWFRコースを、4日間のブリッジコースを受講することにより、WFRにアップグレードすることができます。

実施概要

日 時:2024年5月30日-31日(集合29日9:00/解散30日1700)
場 所豊里ゆかりの森あかまつ荘
対 象:最小催行4名最大催行18名
講 師:岡村泰斗
概 要コースシラバス
参加費:30,000円(公認料、保険料、教材費、指導料、宿泊費)
※通学の方は5,000円割引とします。
※食事は、自炊とします。宿舎にキッチンがついています。
※WEAJ会員、更新講習の方は、5,000円割引とします。ただし重複して適用できません。
振 込:常陽銀行大穂支店(普)1452446 カ)バックカントリークラスルーム
〆 切:2024年5月13日(月)まで
申込先:info@backcountryclassroom.jpもしくはインターネットより
持ち物:野外活動に適した服装一式、破ってもよいTシャツ1着(綿可)、長ズボンの下にはく水着もしくはスパッツ、レインコート、運動靴、水筒、タオル、筆記用具、スマートフォンもしくはタブレット(デジタルハンドブック用)

オンライン学習

参加費の振込を確認できた方に、オンライン学習のログイン情報をお送りします。学習時間の目安は10-20時間です。オンライン学習終了後、オンラインテストを受験することができます。80%に満たない場合、再試験となり、2回まで再受験可能です。もし3回目の試験で80%を満たなかった場合、実地研修を受講することができません。詳しくは、専用サイトをご確認ください。

スタンダードWFA&WFR更新花山コース

Wilderness First Aid(WFA)とは

WFAとは、野外プログラムにおいて、通信手段はありますが、避難まで長時間の時間を要し、限られた救急資材で、傷病者の処置を行い、問題をそれ以上悪化させないようにするための応急処置の技術です。野外プログラムが行われる多くのエリアでは、一般の都市救急のプロトコルが通用するところはほとんどありません。そのような状況において、野外指導者は、救助する法的義務と、正しく処置することの責任を負います。WFA資格は、皆さんが野外状況において、応急処置することを法的に擁護します。なお、通信手段がない野外状況では、さらに搬送の技術が必要となるため、さらに上位資格であるWilderness First Responder(WFR)が必要です。資格の詳しい内容についてはWMTCのウェブサイトをご確認ください。

コース概要

主 催:backcountry classroom Inc.
協    力:幼少年キャンプ研究会
日 時:2024年8月30日(金)-9月1日(日)9:00-18:00
場 所:幼少年キャンプ研究会花山キャンプ場
参加者:最大18名/最少催行4名
講 師:岡村泰斗
資 格:WMTC WFA&WFR更新
参加費:一般30,000円/学生25,000円(公認料、保険料、教材費、指導料)
※別途野外救急法デジタルハンドブック($25)の購入が必要です。
振 込:常陽銀行大穂支店(普)1452446 カ)バックカントリークラスルーム
〆 切:2024年8月12日(月)
キャンセル料:3日前まで30%/1日前まで50%/当日100%
申込先:info@backcountryclassroom.jpもしくはインターネットより
コース概要:コースシラバス

持ち物
野外活動に適した服装一式(特に防寒対策は念入りにお願いします)、破ってもよいTシャツ1着(綿可)、長ズボンの下にはく水着もしくはスパッツ、レインコート、運動靴、水筒、タオル、筆記用具

留意点
保険に関しまして、全員東京海上日動の国内旅行保険に加入します。死亡後遺症400万円、入院6000円×日数、通院4000円×日数、賠償責任3000万円、捜索150万円、携行品0円です。補償内容が不足する場合、各自の責任で追加して保険に加入してください。

当日お気をつけてご参集ください。お会いできるのを楽しみにしています。