WEAアウトドアリーダーアドバンス八ヶ岳コース

WEA_OLTC取得者のみを対象としたCOL取得コースです。

開催要項

1.運 営
公 認:一般社団法人Wilderness Education Association Japan
主 催:株式会社backcountry classroom
協 力:八ヶ岳農業大学校

2.日 時
2026年10月25日(日)13:00-10月31日15:00(7日)

3.場 所
八ヶ岳農業大学校

4.参加者
最大12名/最少催行6名

5.指導者
WEAインストラクター数名

6.資格
Certified Outdoor Leader:COL
・受験には、30日以上の野外指導経験と、OLTC修了証が必要です。
・資格の運用には、WFA資格以上が必要です。
Certified Outdoor Educator:COE
・すでにCOLを取得し、アプレンティスとして参加することで取得できます。
・受験には、100日以上の野外指導経験があり、野外教育の専門職に従事していなければなりません。
・資格の運用には、WFR資格が必要です。

7.参加費
一般150,000円/学生120,000円
※参加費には、指導費、教材費、公認費、輸送料、施設利用費、宿泊費、食費、保険料が含まれます。
※アプレンティスとして参加される方は、実費(輸送料、施設利用費、宿泊費、食費、保険料)徴収します。

8.テキスト
WEAコース参加者は、アウトドアリーダーデジタルハンドブックの購入が必要です。
COLパッケージ2,000円
COEパッケージ3,000円
※すでに下位のパッケージをお持ちの方は差額でアップグレード可能です。オンラインストアで購入せずに、直接問い合わせ先までお申し込みください。

9.キャンセル料
3週間前まで(10月4日)0%
1週間前まで(10月18日)30%
前日及び当日(10月24日)50%

10.振 込:常陽銀行大穂支店(普)1452446カ)バックカントリークラスルーム

12.募集〆切:1次募集締切2026年9月10日(木)まで

12.申込先:インターネットより

13.問合せ:info@backcountryclassroom.jp

14.コース概要
1)コネクティブセッション(10月25-26日)OLTCからのトランスファー、アドバンスセッションのゴールセッティング、ティーチングクラスのアサイメントを行います。
2)メインエクスペディション(10月26-30日)八ヶ岳山系にて、4泊5日の遠征を行いながら、リーダーシップ、リスクマネジメント、ディシジョンメイキングなどのティーチングクラスを行います。
3)クロージングセッション(10月30-31日)コースの最終評価、修了式を行います。

15.装 備
登山に適した服装一式(次のものは必ず服装に含んでください;ニット帽、防寒グローブ、ハイキンググローブ、防寒着(ダウン、フリース等)、厚手のソックス)、レインコート、スリーピングバック(4シーズン用可)&スリーピングパッド、食器&カトラリー(スプーン&フォーク等)、カップ(保温性のあるマグカップ適)、ナイフ、バックパック60リットル以上、登山靴(積雪に耐えうるもの)、運動靴、ヘッドランプ、換え電池、水筒(1リットル)2本、ガイドロープ(8mm20m〜)、スリング(60cm)4本、スリング(120cm)2本、カラビナ(スリング用)6、安全環付カラビナ2、クライミンググローブ(作業用革手で代用可)、ハーネス、ヘルメット、ハイキングストック、コンパス、ビニール袋大(5〜6枚)、ジップロック中(5〜6枚)、ジップロック大(5〜6枚)、スタッフバック20〜30リットル(適宜/バックパックの中の荷物の整理に使います)、新聞紙、マッチorライター、洗面用具、常備薬、筆記用具。

16.留意点
1)WEAコース中の飲酒について、指定したプログラム以外での飲酒は禁止します。喫煙については、利用施設のポリシーにしたがって可能としますが、コースの趣旨をご理解の上、できる限り禁煙にご協力ください。
2)携帯電話の使用は、自由時間に限り可能ですが、コースの趣旨をご理解の上、必要最小限の使用にとどめるようご協力ください。
3)パソコンの使用も可能です。コース中の自由時間に、個人的な作業をしていただくことも可能です。ただし、クラスルームにはWi-Fi環境ありませんので、必要な方は各自ご準備ください。
4)お車でのおこしの方の外出はできるかぎりご遠慮ください。どうしても必要な場合は、事務局に必ず、目的、行き先、所要時間を告げてください。
5)貴重品の管理はすべて自己管理とします。コース中の紛失、盗難に事務局は一切責任をおいませんので、ご了承ください。
6)保険に関しまして、全員東京海上日動の国内旅行保険に加入します。死亡後遺症400万円、入院600円×日数、通院4000円×日数、賠償責任3000万円、捜索150万円、携行品0円です。補償内容が不足する場合、各自の責任で追加して保険に加入してください。
7)WEA指導者としてふさわしくない行為が認められた場合、ご本人と事務局との協議の上、参加を辞退していただくことがありますので、ご了承ください。その際、参加費は返却しかねますのでご了承ください。

当日お気をつけてご参集ください。お会いできるのを楽しみにしています。

WEAアウトドアリーダートレーニング信州バイクコース

全国のバイクガイドの方々お待たせしました。日本初、バイクによるWEA OLTCです。バイクによる遠征を通じて、野外指導者スキルの基礎となるアウトドアリビングスキル、トリッププランを学びます。コースを通じてWEA 6+1カリキュラムを学び、野外指導者としてのグローバルスタンダードであるCOLにチャレンジする知識と技能を備えます。

OLTCとは

OLTCとは、COLにチャレンジするためにWEA6+1コンポーネントを学習するためのコースです。実地研修では特に野外生活技術、遠征計画に焦点を当てます。COLにチャレンジするためには、4泊5日の遠征を含む、COLアドバンスコースを受験する必要があります。

概 要

主 催株式会社backcountry classroom
協 力合同会社トビチカンパニー
オンライン事前研修:オンライン学習+オンラインテスト(10-20時間)
実地研修:2026年5月26日900-5月29日1800
集 合蛇石キャンプ場(長野県辰野町横川)
※自動車は1日目の夜にゴールに配送します。
解 散GRAV BICYCLE STATION(長野県辰野町辰野1704)
対 象:野外指導者を目指す方々6-15名
※原則ロードバイクを自分で準備できる方
※1日50km程度バイクで移動できる方
※10日以上の野外指導経験(バイクトリップを含む)がある方
指 導:岡村泰斗(株式会社backcountry classroom)WEA_CE、LNT_L3
小口良平(合同会社トビチカンパニー) WEA_COL、LNT_L3
参加費:社会人75,000円/学生60,000円
キャンセル料:1ヶ月前まで無料/1週間前まで30%/前々日まで50%/前日当日100%
申 込オンライン
振込先:常陽銀行大穂支店(普通)1452446カ)バックカントリークラスルーム
問 合:info*backcountryclassroom.jp
締 切:2次募集2026年5月15日

講師

長野県出身。約8年半(2007~2016年)、157ヶ国、15.5万kmの自転車旅に出る。日本人歴代1位樹立。帰国後はイベントや講演会、メディアに精力的に出演。行政や企業向け自転車まちづくりアドバイザーとして、マップ作成や観光商品開発、自転車環境整備をコンサル。アドベンチャーツーリズムツアーを販売、ガイド養成講習会運営、冒険教育キャンプ主催。サイクルステーション「grav bicycle station」運営。現在も自転車冒険旅は年に1度継続中(163ヶ国目)。次の大夢は2030年に南極自転車冒険。

株式会社backcountry classroom代表取締役兼CEO。2000年に筑波大学にて野外教育の研究で国内で初めて博士(体育科学)取得。その後10年間にわたり、奈良教育大学、筑波大学にて野外教育の指導にあたり、2011年より現職。2013年一般社団法人Wilderness Education Association Japan、2021年NPO法人リーブノートレイスジャパンを設立するなど現在のアウトドア指導業界の国際化の立役者。バイクは高校時代毎日片道20kmの山麓をロードバイクで通学。3年間で走行距離地球ほぼ1週。現在もバイクによる企業研修やプロスポーツチームビルディングなどを企画、指導を行う。愛車はキャノンデールSIX。

5月26日5月27日5月28日5月29日
900ガイダンス
1000ウォームアップハイク
1200ランチ
1300トリッププラン
1400遠征準備
1500テント設営
1600クッキング
800目的地発
グラベルセクション
全長34km/標高差779m↑

1500目的地着
800目的地発
ヒルクライムセクション
全長35km/標高差1113m↑

1500目的地着
自己評価
300目的地発
ファイナルハイキング
ダウンヒルセクション
全長50km/標高差1020m↓
1200目的地着
1300温泉/ランチ
1500OLTC評価
1700クロージング

具体的なスケジュールは、日替わりのリーダー役によって決定されます。

参加費の納入が確認された方から、オンライン学習サイトのパスワードをお知らせします。学習サイトはWEA6+1に基づき構成されており、各単元ごとのチェックテストに全て正解すると、次の単元に進むことができます。実地研修までに、全ての単元の内容を理解し、チェックテストに合格してください。

全ての参加者は、コース中に、野外生活技術とLNTについて模擬授業を行います。担当は、4月30日の締切後に連絡します。

野外生活技術
テントサイトセレクション、ロープワーク、バックパッキング、クッキング、衛生管理、装備・服装、ナビゲーション、天候

LNT
事前の計画と準備、影響の少ない場所での活動、ゴミの適切な処理、見たものはそのままに、最小限の焚き火の影響、野生動物の尊重、他のビジターへの配慮

オンライン事前学習および実地研修には、WEAカリキュラムに基づいた、OLTCパッケージ以上のデジタルハンドブックが必要です。一度購入すると、半永久的に無料で更新できるほか、差額分でアップグレードできます。

・OLTCパッケージ(野外生活/遠征計画)1,000円
・COLパッケージ(+リーダーシップ、リスクマネジメント、環境スキル、教育)2,000円
・COEパッケージ(+特定環境でのリスクマネジメント、コースデザイン、コース評価)3,000円

遠征装備
野外活動に適した服装一式(次のものは必ず服装に含んでください;防寒着(ダウン、フリース等)、綿製品の衣類は山岳活動に適していません)、レインコート、スリーピングバック(3シーズン用可)&スリーピングパッド、食器&カトラリー(スプーン&フォーク等)、カップ(保温性のあるマグカップ適)、ナイフ、運動靴、ヘッドランプ、換え電池、水筒(1リットル)2本、コンパス、ビニール袋大(5〜6枚)、ジップロック中(5〜6枚)、ジップロック大(5〜6枚)、スタッフバック20〜30リットル(適宜/バックパックの中の荷物の整理に使います)、マッチorライター、洗面用具、常備薬、筆記用具、携帯電話(デジタルハンドブック保存用)。

自転車装備
自転車(適切に整備されていること)、パニアバック×2個(バイクパッキングの装備がない人は、バックパック60リットル)、ヘルメット、グローブ、予備チューブ×2本(自分の自転車に適合するサイズ)、リペアーキット(ハンドポンプ、六角レンチ等)
※自転車装備が準備できない方は、有料で貸し出しが可能ですのでお問い合わせください。


WEAインターナショナルOLEびわこコース

このコースは、第14回ジャパンアウトドアリーダーシップカンファレンスに参加するアジアを代表する野外教育者の指導のもと、アジアの学生たちとWEA6+1カリキュラムに基づいた、2泊3日のアウトドアトリップを楽しみます。言葉を超えてアウトドアリーダーシップのパッションを分かち合いましょう。

みなさんが得られるもの
・アジアを代表する野外教育者の楽しいアウトドアレッスンを受けられます。
・WEAカリキュラムに基づいたアウトドアリビングスキルを身につけます。
・アジアで野外を勉強する同世代の学生たちとネットワークができます。
・希望者には追加のオンライン学習でOLTCの修了証が授与されます。

主 催:株式会社backcountry classroom
日 程:2026年6月21日900-6月23日1500
場 所:比良山系(集合場所は大津市内を計画しています。参加者に個別にお伝えします)
対 象:野外を勉強する学生、自称若手を名乗る野外指導者
指 導
Yaujie Zhang(北京体育大学)WEA_COE、LNT_L3
Guan Jang Wu(台湾体育大学)WEA_COE、LNT_L3
Mike Cheang(マカオ大学)WEA_COE、LNT_L3
Taito Okamura(株式会社backcountry classroom) WEA_CE、LNT_L3
申 込インターネット
問 合:info*backcountryclassroom.jp
締 切:2026年5月15日

北京体育大学教員。NOLSインストラクター、中国登山協会インストラクターなど、まさに中国・アジアを代表する国際的な野外教育者。

台湾体育大学教員。アジア初めてLNTマスタエデュケーターコース(現在のL2)を開始。日本のLNTの創成期を支えた日本のLNTの父。

澳門(マカオ)大学教員。アジアで最初のWEA香港の遺伝子をもち、ヒマラヤ遠征経験もあるなど、アジアのネクストリーダー。

概 要:WEAカリキュラムを体験するコースです。2泊3日の野外遠征を通じて、主にアウトドアリビングスキル、LNTを学びます。
資 格WEA_OLELNT_WS
募 集:若干名
参加費:30,000円
条 件:アウトドア楽しむパッション

概 要:OLEコースの実地研修とオンライン研修を合わせたハイブリッドコースです。OLEコース中にアウトドアリビングスキルに関するティーチングと、リーダー役を行います。
カリキュラム
①オンライン集合ミーテイング(90分)
オンライン学習+オンラインテスト(10-20時間)
③実地研修:2026年6月21日900-6月23日1500
④オンライン個別フィードバック(30分)
資 格WEA_OLTC, LNT_L1
参加費:50,000円
募 集:最大催行6名
条 件:野外指導経験10日以上

登山に適した服装一式(次のものは必ず服装に含んでください;帽子、ハイキンググローブ、防寒着(ダウン、フリース等)、厚手のソックス/綿製品の衣類は山岳活動に適していません)、レインコート、スリーピングバック(3シーズン用可)&スリーピングパッド、食器&カトラリー(スプーン&フォーク等)、カップ(保温性のあるマグカップ適)、ナイフ、バックパック60リットル以上、登山靴、運動靴、ヘッドランプ、換え電池、水筒(1リットル)2本、コンパス、ビニール袋大(5〜6枚)、ジップロック中(5〜6枚)、ジップロック大(5〜6枚)、スタッフバック20〜30リットル(適宜/バックパックの中の荷物の整理に使います)、マッチorライター、洗面用具、常備薬、筆記用具、携帯電話(デジタルハンドブック保存用)。


ハイブリッドWFA&WAFA/WFR更新JOLCコース

このコースは、一般社団法人Wilderness Education Association Japan及びNPO法人リーブノートレイスジャパンが主催する第13回ジャパンアウトドアリーダーシップカンファレンスのプレイベントとして開催します。カンファレンス参加者には、優先参加と参加費の割引がありますので、カンファレンス参加とともにぜひご活用ください。

ハイブリッドWFAコースとは

野外救急法とは、事故現場に救急車来ることができず、避難まで長時間要し、環境に長時間暴露するような野外状況における応急処置の技術です。Wilderness First Aid(WFA)は、携帯電話等の通信手段がある、日帰りの野外活動に適した技術です。ハイブリッドコースは、野外救急に関する知識を事前学習とオンラインテストで修了することで、実地研修が最短時間で取得できるWFAコースです。

WAFA/WFR更新講習

このコースは、通信手段があり避難に1日以上の時間を要するWilderness Advance First Aid(WAFA)や、通信手段がなく搬送技術が必要なWilderness First Responder(WFR)の更新講習としてもご利用いただけます。このコースのプロバイダーは、Wilderness Medicine Training Center(WMTC)というプロバイダーですが、国内で野外救急コースを提供するWilderness Medical Associates(WMA)Stonehearth Open Learning Opportunities(SOLO)などSOP(Scope Of Practice)に批准している団体のWAFA/WFRの更新も可能です。

実施概要

日 時:2025年6月14日(土)-15日(日)(集合9:00-18:00)
場 所コネクトリップ
対 象:最小催行6名最大催行18名
講 師:岡村泰斗
概 要コースシラバス
参加費:30,000円(公認料、保険料、教材費、指導料)
※第13回JOLC参加の方は5,000円割引とします。
※WEAJ、LNTJ会員の方は5,000円割引とします。
※WMTCの更新講習の方は5,000円割引とします。
※割引制度の複数の利用はできません。
優 先:定員を超えた場合、次を優先準備とします。1)第13回JOLC参加者、2)WMTC更新者、3)WMA,SOLO更新者、4)WEAJ、LNTJ会員
振 込:常陽銀行大穂支店(普)1452446 カ)バックカントリークラスルーム
〆 切:2025年5月30日(金)まで
申込先:info@backcountryclassroom.jpもしくはインターネットより
持ち物:野外活動に適した服装一式、破ってもよいTシャツ1着(綿可)、長ズボンの下にはく水着もしくはスパッツ、レインコート、運動靴、水筒、タオル、筆記用具、スマートフォンもしくはタブレット(デジタルハンドブック用)

オンライン学習

参加費の振込を確認できた方に、オンライン学習のログイン情報をお送りします。学習時間の目安は10-20時間です。オンライン学習と並行して、オンラインテストを受験することができます。80%に満たない場合、再試験となり、2回まで再受験可能です。もし3回目の試験で80%を満たなかった場合、実地研修を受講することができません。また、オンライ学習を開始した方の参加費は返金できません。詳しくは、専用サイトをご確認ください。