日本初1日で取得できる野外救急資格です。
リバーガイドカンファレンス2026ポストコースとしておこなれます。

ベイシックライフサポート(一次救命)とは

一次救命とは、問題があると即座に生命のリスクに直結する呼吸器系、循環器系、神経系の問題を除去し、安定化を図る技術です。都市救急では、即座に通報し、AEDなどの医療機器を指示に従うことにより、一般市民が行うことのできる救急技術の範囲です。多くの場合、通報から8-15分以内に救急車が到着し、医療従事者に引き継ぐことができます。
野外救急とは

野外救急とは、野外状況において、医療従事者に引き継ぐまでに長時間かかり、屋外の環境に長時間暴露し、十分な医療器具がない状態で、傷病者の評価と処理、時には搬送までを行う技術です。通信可能で救助が1日以内に到着するWFA(16時間以上)、1日以上かかるWAFA(36時間以上)、通信手段がなく、高度な搬送技術を必要とするWFR(70時間以上)などの資格があり、職域に応じて使い分けられます。
WBLS(ウィルダネス・ベイシックライフサポート)

この度、野外状況下における一次救命と、もし自立歩行が可能な場合の避難の支援を目的としたウィルダネスベイシックライフサポート(WBLS)という資格が発表されました。この資格は以下の条件下のみで活用され、外傷、環境、疾病の評価と処置の理解を不問とします。
1)確実な通信手段があること
2)1時間以内に医療従事者もしくはより高度な野外救急技術を持った上位スタッフに引き継げること。
ポストカンファレンス
日 時:2026年10月22日(木)900-1800
場 所:A-Flow(御岳駅より徒歩1分)
参加費:12,000円(カンファレンス参加者7,000円)
対 象:リバーガイド、および野外指導者最大30名
持 物:筆記用具、汚れても良い服装、切っても良いTシャツ1着
申 込:インターネット
締 切:10月21日(水)
問 合:info@backcountryclassroom.jp


